225系の登場による変化

 久しぶりの更新になります。「列車名」シリーズをやっている中でですが、先日にJR西日本から安全性を高めた車両「225系」の製造が決定しました。今回はそれを急遽テーマを「225系の登場による変化」と題し225系の登場で関西圏(アーバンネットワーク)の車両変化を予想する。
 さて、この225系は1994年から製造された223系電車の次世代車両として約200両を製造する予定で、最初の車両が完成するのは2010年5月頃であるが、完成後は性能試験を行うとされている。新快速などで運用される予定であるが、営業運転の開始時期や運用線区については現在検討中である。
 先ほど安全性を高めたといったが、具体的には列車が衝突したときに、意図的に設けた相対的に強度が弱い先頭上部が先につぶれ、衝突の衝撃を吸収して客室の衝撃を抑える構造(クラッシャブルゾーン)をJR西日本の車両では初めて採用。さらに、つり革・手摺の形状および色彩もオレンジ色に変更され、目立ちやすいようにしている。また、つり革を大型化して1両あたり50個多い約130個にするとともに、握りやすいようにされているほか、手すりを大型化して端部を曲線化することにより、旅客が手すりに衝突した時でも衝撃力が集中しないように配慮されている。 車内の旅客に対する案内装置は、321系電車で初めて設置された液晶ディスプレイを搭載する。

と、ここまではJR西日本からの発表による事を↑書いた。さて本題に移るが一部のサイトでは225系は「広島行きか?」なども言われているが、まだ、発表がないので具体的に言う事はできないが、もし225系を関西に投入した場合、
(琵琶湖線 JR京都線JR神戸線)221系がついに撤退か。
(湖西線)221系の運用が増え113系と117系引退か。
(嵯峨野線)113系の運用減り221系運用増えるか。
(草津線)113系引退。221系での運用か。
(JR宝塚線)223系、207系に何らかの影響が。
(阪和線)2・3年は現状維持。その後は、113系(デカ目も含む)の撤退で221系と223系の余がやってくる。

こんな感じと僕自身は思います。いずれにせよ225系の登場により国鉄車は廃車されて行く事は間違いない。↑の事が正しい訳ではないので参考程度でお願いします。




【鉄道模型】 223系2000番台 (2次車)「新快速」 8両セット
ホビープラザ ビッグマン
【説明】 ● 8両セットの2次車と4両セットの1次車の違いを的確に表現。   ・ガラスの色・・・2次



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